南インド
南インド
穏やかで心癒す旅を楽しめる、もうひとつのインド。
日本の9倍もの国土のあるインドの見所は、北インドだけに留まりません。
南インドは、北インドと比べて穏やかな人が多く、心癒される旅ができると名高い場所。言葉も文化も北部とは異なる南インドは、私たちに新たな出会いをもたらしてくれるのです。

南インドの見所

カルナータカ ウーティ ケララ タミルーナドゥ カニャークマリ 地図
ハウスボート(ケララ)

ハウスボート(ケララ)

インド屈指の水と緑豊かな「桃源郷」

南国のリゾートを思わせるほど、自然豊かで美しい風景はまさに「桃源郷」。それが、南インドの楽園・ケララです。ぜひ水郷地帯を船で巡るバックウォータートリップで、現地の人々の生活を間近に眺めながら、水と緑の豊かな美しい風景を楽しみましょう。

観光の際は、貿易都市として栄えた都市・コーチンの異国情緒あふれる街並みもおすすめ。

ハンピ(カルナータカ)

ハンピ(カルナータカ)

どこまでも岩が広がる、壮大な風景

かつてヴィジャヤナガル王国の首都であったハンピに残る無数の遺構は、南インドが誇る世界遺産です。中でも永遠に続く岩で埋め尽くされた風景は、信じられないほど圧倒的な感動をもたらします。

まさに、遺跡と巨石が作り出す神秘的な風景は「別世界」。滞在される際は、ぜひ時間をかけてゆっくりとその不思議な風景を堪能してみてください。

チェンナイ(タミルーナドゥ)

チェンナイ(タミルーナドゥ)

ベンガル湾を望む、南インドの玄関口

タミルナードゥ州の州都であるチェンナイは、インド大都市のひとつ。
古来ドラヴィダ文化の根付きながらも、1639年に東インド会社が設立された面影も残り、街には異国情緒あふれる雰囲気が漂っています。

チェンナイを訪れた際は、破壊を司るシヴァ神が祀られているヒンズー教の寺院・カーパーレシュワラ寺院に立ち寄ってみてください。

コモン岬(カニャークマリ)

コモン岬 (カニャークマリ)

インド大陸最南端 アラビア海に沈む夕日

カーニャクマリは、アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が合わさった、古くからのビンドゥー教徒の聖なる場所。東の空が明るくなってくる夜明けの時、そして、アラビア海に真っ赤な太陽が沈む夕暮れ時には、海水で沐浴をする人々の姿も見られます。南インドの聖地には、インドの喧騒を忘れさせる「ゆったりとした時間」があります。「サンセットポイント」で美しい景色を眺めながら、のんびり黄昏てみては如何でしょうか。

ニルギリ山岳鉄道(ウーティ)

ニルギリ山岳鉄道 (ウーティ)

茶畑、山脈の絶景を駆け抜ける世界遺産の山岳機関車

西ガーツ山脈の標高2200mの高地に英国領時代の面影が残る避暑地、ウーティ。その高原の街に向かう鉄道が「インドの山岳鉄道群」のひとつとして世界遺産登録されています。標高326mの始発駅、メットゥーパーラヤム~から途中駅、標高1674mのクーヌール間は平均傾斜41%の急勾配を蒸気機関車が押し上げ、その先、終点まではディーゼル機関車が牽引します。鉄道ファンならずとも、急斜面を登る迫力あるレトロな車両に大興奮です。


南インドでアーユルヴェーダ

南インドでアーユルヴェーダ

5000年以上の歴史がある
「アーユルヴェーダ発祥の地」

緑豊かな南インドは、様々な種類のスパイスやハーブの宝庫。古代インドよりその豊富な薬草を使って、心と身体を健康にする伝承医学が人々の生活の一部となっています。中でもケララ州には、アーユルヴェーダ医療施設やヨガや瞑想のレッスンも受けられるアーユルヴェーダリゾート、インド漢方の製薬工場が数多く点在しています。是非、本場のアーユルヴェーダで日頃の疲れを癒し、本来の体のエネルギーバランスを取り戻して自然治療力を引き出しましょう。

COCONUT LAGOON(ココナッツラグーン)

COCONUT LAGOON(ココナッツラグーン)
ファミリーにもおすすめのバックウォーターリゾート

大人気のバックウォーターリゾート「ココナッツラグーン」は、ケララ州の伝統あるCGHグループのホテル。自然に囲まれたのどかな敷地内では、レセプションまでボートで移動。伝統的な木造コテージで最高の癒しを体験でき、屋外プールや子供用サービスも充実しているのでアーユルヴェーダを受けない方との一緒の旅にもオススメです。

POOVER ISLAND RESORT(プーヴァーアイランドリゾート)

POOVER ISLAND RESORT(プーヴァーアイランドリゾート)
昼は施術、夜は満点の星空に癒される南国リゾート

自然に囲まれた立地で、水上コテージ型の部屋もあり南国気分を存分に味わえるリゾート。施設内にはアーユルヴェーダヴィレッジというエリアがあり、本格的な施術やアーユルヴェーダミールを楽しめます。アメニティは、インドで人気のアーユルヴェーダコスメブランド「Butique」が入っており女性には嬉しいサービスです。朝の施術を受けたら岬の夕陽をめがけて日帰りカニャークマリ観光のアレンジも可能です。

KAIRALI AYURVEDIC(カイラリ アーユルヴェディック ヒーリングリゾート)

KAIRALI AYURVEDIC(カイラリ アーユルヴェディック ヒーリングリゾート)
大自然に囲まれながら、伝統的な施術を堪能

アーユルヴェーダ医の家系が始めた、ケララ州で最初の政府認定アーユルヴェーダリゾート。トリートメントコースの種類が豊富で、自社製造の薬もあり、伝統にこだわった質の高い施術が受けられます。大自然に囲まれた環境のに加え、図書館、プール、テニスコート、会議室など、施設も充実しています。施術を堪能しながら施設内でゆっくり過ごしたい方にオススメです。

MARARI BEACH(マラリビーチ)

MARARI BEACH(マラリビーチ)
ビーチ沿いのアーユルヴェーダならここ!

CGHグループの人気リゾートのひとつ。ビーチ沿いの立地なので、美しい夕陽や心地よい海風を感じながらの本格アーユルヴェーダ滞在が楽しめます。散歩や自転車で、リゾート周辺を散策することもでき、近隣のビーチでは現地の人が漁業を営む様子が見られることも。小さなショップも併設されており、伝統工芸品などのお土産ショッピングもでき、空き時間ものんびりと過ごしながら南インドらしさを感じられるリゾートです。

KARARI KOVILAKOM(カラリコビラコム)

MARARI BEACH(マラリビーチ)
宮殿で暮らす王族気分でアーユルヴェーダ

CGHグループの人気リゾートのひとつ。テレビやショップ、プレイルームなどは一切併設されておらず、より厳格なアーユルヴェーダとエコをコンセプトとしている施設です。系列内は南国風のリゾートが多い中、カラリコバラコムは地元の白亜の宮殿を改装した建物なのでロイヤル風の雰囲気も楽しめます。アーユルヴェーダの施術の評判も高く、オシャレな空間で個々の体質に合った本格的なプログラムが堪能できます。


さあ、北部とは異なる魅力を持つ南インドに出かけよう

さあ、北部とは異なる魅力を持つ南インドに出かけよう

「行ってよかった!」と訪れたほとんどの旅行者が口を揃えて言う、南インド。独自に発展した文化が残る街や遺跡はどれも見ごたえ十分で、きっと忘れられない景色になるはずです。旅行の際は、現地の方々の温かくて優しい人柄にも触れてみてください。

LIONROYAL・ライオンツアーでは、最高の南インドの旅行もご提案しています。ご旅行をお考えの際は、ぜひ一度ご相談ください。


南インド基本情報

正式名称 インド共和国
場所 地図
言語 公用語:ヒンドゥー語
準公用語:英語
ドラヴィダ語族-タミル語、テルグ語、カンナダ語、マラヤーラム語、トゥル語
通貨 ルピー(Rs もしくは INR)およびパイサ(P)
Rs1 = P100(1ルピー=100パイサ)
硬貨:10パイサ、 50パイサ、1ルピー、2ルピー、5ルピー
紙幣:10ルピー、20ルピー、50ルピー、 100ルピー、 500ルピー、1,000ルピー
VISA 観光目的の場合、滞在日数を問わずVISAの事前申請が必要です。
基本的にお客様ご自身でのご手配になりますが、当社で取得を代行することも可能です(ツアーお申し込みのお客様に限り承ります)。
・取得所要日数:10~14日(目安)
※余裕を持ってお手続きください。
・必要書類:申請書1通、証明写真2枚(縦4.5cm×横3.5cm)
※スナップ写真、インクジェットプリンター不可
パスポート:残存期間申請時6か月以上
滞在可能日数:通常6か月
料金:お住まいの地域によって異なりますので、お問い合わせください。

基本プロフィール

国旗 国旗 紋様:古代インドのアショカ王の記念塔からとった法輪
黄色:ヒンドゥー教
白:ヒンドゥー教とイスラム教の和解と調和
緑:イスラム教  
国コード IN
首都 ニューデリー
国歌 Jana Gana Mana」(インドの朝/ジャナ・ガナ・マナ)
国花 蓮(はす)または睡蓮
面積 3,287,263平方キロメートル
共和国記念日 Republic Day 1月26日
独立記念日 Independence Day 8月15日
マハトマ・ガンディー生誕日
Mahatma Ganghi's Birthday
10月2日
人口 11億8,000万人(2010年)
人口密度 1平方キロメートルあたり373.32人(2012年)
GDP成長率 6.2%(2011年度インド政府資料)

地理・気候

位置 インド洋に囲まれている、赤道近く
緯度: N12.58
経度: E77.35(バンガロール)
地形 東海岸に沿って東ガーツ山脈が、西海岸に沿って西ガーツ山脈が伸び、それらに囲まれる高地がデカン高原です。
海岸線 7,600km
気候 一般的にインドの旅のベストシーズンとされるのは、乾季の11月~3月ごろ。
ケララ州は1年中暑く半袖で過ごせ、インドの中では1番過ごしやすい気候。
3月~4月:比較的暑いが、日本の8月ほど気温は上がらない
6月~8月:雨季で熱帯特有のスコールが短時間集中的に降る
11月~2月:雨が少ないベストシーズン(デリーなどの北部では12月~1月の夜はかなり冷え込む)

政治・司法・軍事

憲法 1949年11月26日に憲法制定議会で成立し、1950年1月26日に施行
大統領 プラナーブ・ムカジー大統領(Mr. Pranab Mukherjee)
立法(議会) 上院(245議席、任期6年、2年ごとに3分の1を改選)と下院(545議席、任期5年)の2院制度
司法 連邦議会・州議会、裁判所
政党 共和制
参政権 18歳以上

国民

平均寿命 64歳(男性)、67歳(女性)
識字率 74.04%(2011年)
民族 インド・アーリヤ族、ドラヴィダ族、モンゴロイド族など
宗教 主にヒンドゥー教、そのほかキリスト教・イスラム教・仏教など

経済・産業

年間成長率 3.80%(2013年)
労働人口 4億6,880万人(2013年)
失業率 11.5%
産業 IT産業、自動車産業
農業 米・蜀黍・粟・豆類・綿花・唐辛子・四国稗・香辛料
ニーラギリ山地やコダグ地方:檳榔・珈琲・胡椒・タピオカ・カルダモン
※住民のほとんどがモンスーンに依存した農業を営む
天然資源 石炭(世界第4位の埋蔵量)、鉄鉱石、マンガン、雲母、ボーキサイト、チタン鉱石、クロム、天然ガス、ダイアモンド、石油、石灰石など

交通

鉄道 インド鉄道の総延長:62,000km
道路 道路舗装率は約50%程度

その他

両替 空港・ホテル・銀行・両替店などで可能
免税範囲 たばこ200本、ウィスキー1本、カメラ2台、フィルム25本
チップの目安 ホテルポーター・ルームサービス・ベッドメイキング:都度US$ 1程度
ガイド:US$10×日数
ドライバー:US$5×日数
ワーキング・アワー デパート・ショップ:10時~19時 ※休日は店により異なる
レストラン:11時~23時(15時~18時ごろには閉店するところもある)
銀行営業時間 月曜~金曜:9時半~17時
土曜:9時半~14時
※銀行により異なる
郵便局営業時間 月曜~土曜:10時~17時(日曜は休業)
※郵便局により営業時間は異なる
※中央郵便局は日曜も営業

【株式会社リオンロイヤル ライオンツアー】
東京都3-5040 日本旅行業協会(JATA)正会員

TEL.03-3838-8945

【営業時間】9:00〜18:00 【定休】日祝

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