モルディブ お役立ち情報

心ゆくまで極上のリゾートを堪能するために。

これまで最高のモルディブ旅行を多数手配してきたLIONROYAL・ライオンツアーが、モルディブ旅行の前に知っておきたい情報をまとめました。
ぜひご出発前にご参考いただいて、心に残る良質な旅行のスタートを切ってください。

旅

気候

雨季と乾季に分かれつつも、1年中熱帯性で暑い日が続きます。

年間を通じて高温多湿の熱帯性気候です。
平均気温は30℃、水温は27℃前後とほぼ一定。

5月~10月の雨季と 12月~3月の乾季に分かれ、雨季は南西モンスーンが軽い風となって吹きます。といっても、雨季でも晴れた日が続いたり、乾季に雨が降ったりすることもあります。
気候

服装

開放的な服装でOK!場所によっては露出を控えましょう。

リゾートではTシャツやタンクトップ、ショートパンツでも大丈夫。昼間は1日中水着でもOKです。夕食時はフォーマルではなくても、男性は襟付きのシャツ・ズボン、女性はサンドレスなどがあるとよいでしょう。

ただし、モルディブはイスラム教の国のため、首都のマーレや漁民の島に行く際には肌を出さない服装を心掛けるようにしてください。なお、モルディブでは法律でトップレスは禁止されています。
服装

持ち物

美しいビーチへでかけるのに、あると重宝する持ち物リストです。

洗面用具
シャンプー、リンス、歯磨き粉、歯ブラシ、ひげそりなどはご自身のものをお持ちください。石鹸しか置いていないリゾートもあります。
蚊取り線香や虫除け、かゆみ止め
自然を売りにしているリゾート地のため、虫がたくさんいます。リゾートによっては、部屋に蚊取り線香が備え付けていることもありますが、ご自身でお持ちになることをおすすめします。虫除けは現地でも購入できるところがありますが、念のため日本から持って行っておくほうがベター。かゆみ止めもぜひお持ちください。最近では、アリ対策用品を日本からご用意される方もいらっしゃいます。
日焼け止め
日差しが強いので、肌の弱い方は特にご持参されることをおすすめします。
履物
ビーチサンダル以外にスニーカーを持っていくと、スポーツをするときに役立ちます。
数カ国語辞書
モルディブには世界中からダイバーや旅行者が訪れています。一冊あれば友達がたくさんできるかも。
Cカードとログブック
ダイバーならこの2つを海外に持っていくのは常識です。Cカードとログブックの提示がないとダイビングをさせてもらえない場合もあるので、必ずお持ちください。
服装
男性は襟付きのシャツとズボン、女性はワンピースやちょっとしたドレスをお持ちになると便利です。ヨーロッパでは、夜はドレスアップしてディナーをとるのが常識です。ヨーロピアンリゾートのモルディブで、少しおしゃれをしてヨーロッパスタイルにトライしてみるのも楽しみ方のひとつです。

通貨・両替

リゾートではUSドルがあれば、問題なく支払うことが可能です。

モルディブの通貨はルフィア(MRF)です。ただし、リゾートではUSドルの現金やトラベラーズチェック、クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)による支払いもできます。マーレや漁民の島での買い物の際にはUSドルが通用するので、ルフィアへの両替はほとんど不要です。日本円での支払いはレートが悪いことがほとんどです。

※マーレの係員は両替をお受けいたしかねますので、ご了承ください。

チップ

基本的には、感謝の気持ちを込めてチップを渡すのが習慣です。

ポーター、ルームメイド、レストランのウェイター、ダイビングのインストラクターなどに必要です。ポーターは荷物1個につき1USドルぐらいが適当です。ポーターはその場所でチップを渡し、ルームメイドには最終日部屋を出る前に枕元へ置いておきましょう。ウェイターには、最終日に日数分をまとめて手渡すとよいでしょう。バーウェイターにも忘れずに。なお、渡しすぎるのもよくありません。モルディブはUSドルの貨幣の流通がないので、必ず紙幣で渡してください。

 水

モルディブの島では真水は貴重なので、節水を心掛けてください。また、水道水は飲用には適していません。必ずミネラルウォーターをご利用ください。

食事

ビュッフェが基本。食事時間は3食とも決められています。

多くのリゾートで、食事はビュッフェスタイルです。夕食時のみ、アラカルトメニューを選べます。メニューは生野菜、スープ、ビーフ、チキン、フィッシュ、パン、デザートなど、非常に豊富です。形式・メニューは各リゾートによって異なりますが、滞在中は同じテーブルで同じウェイターがサービスをしてくれることがほとんどです。

食べる時間は3食とも決まっていて、朝食は7時~9時、昼食は12時~14時、夕食は19~21時が目安です。

※ツアー代金にはお客様がリゾートでオーダーされる飲み物(アルコールを含む)の料金は含まれておりません。ご了承ください。
食事

ショッピング

値切るのが一般的です!支払いはドルでの現金払いがおすすめ。

モルディブでは値切って買い物をするのが普通です。決して言い値通りに買わないように。リゾート内の売店や首都マーレのお土産屋などでは、プリントTシャツ・貝・絵葉書・紅茶などが主に売られています。免税店には、タバコ・化粧品・香水・スリランカ産の宝石・アクセサリー・サリー用の布地などもあります。

支払い方法は、小額のものだとUSドルのキャッシュが便利です。免税店ではUSドルのトラベラーズチェックやクレジットカードも使用可能。ただ、トラベラーズチェック使用時と免税店でのお買い物時にはパスポートが必要なので、お忘れなく。ちなみに、空港内にも免税店があり、品物も豊富で値段も安心して買い物ができます。

最近では、土産屋の客引きによるトラブルが増えているのでご注意ください。悪質な者は、ガイドを装って近づいてきます。

休日と営業時間

イスラム教の国のため金曜が休日です。ただし、土産屋は営業しているところが多くあります。営業時間は8時~22時ごろまでです。

郵便・電話

日本への絵葉書は約10ルフィア、国際電話はフロントまたは室内より3分間で約25USドルです。

電気

220~240ボルト、50ヘルツ。コンセントの形は3つ穴平ピン(BF)または3つ穴丸ピン(B3)です。日本製品を使う場合は変圧器とプラグが必要なので、持参しておきましょう。リゾートによってはアダプターが借りられる場合もあるので、一度レセプションに申し出てみてください。

喫煙について

ホテルやレストランなど、マーレの公共の場では禁煙のところが増えています。
マナーを守った喫煙にご協力ください。

リゾートについて

  1. チェックイン・チェックアウトはお客様ご自身でお済ませください。滞在中の飲み物やオプショナルツアーなどはサインで済ませ、チェックアウト時に精算となります。計算間違いがたまにあるので、金額に関してはよくご確認を。
  2. パスポートや現金、トラベラーズチェックなどは、レセプションのセーフティーボックスに預けることができます。ご帰国時に忘れずに取り出してください。部屋にセーフティーボックスがあるリゾートもありますが、きちんとロックしているかご確認ください。閉めたつもりが閉まっておらず、盗難被害にあったケースもあります。
  3. 各種案内事項はレセプションの黒板などに提示されるので、しっかりとチェックしてください。ご帰国時の出発時間も同様なので、くれぐれもご注意ください。
  4. 自然を守るため、貝やサンゴ、魚の捕獲・収集、水中銃のご使用は固く禁止されています。違反した場合は罰金US500ドルが科されます。
  5. 何か困ったことが起こった場合は、リゾートスタッフに遠慮なくお申し出ください。必要に応じてマーレの日本語係員に連絡することもできます。

言葉

公用語はディベヒ語です。リゾートや空港では、英語で問題ありません。

こんにちは(ごきげんよう) アッサラーム・アレイクム
お元気ですか? キヒネ?
元気です ランガル
とても元気です バラーバル
おはようございます ランガル・ヘンドウネ
こんばんは ランガル・ハヴィール
ありがとう シュクリア
あなたの名前は? カレーゲ・ナマキ・コバヘ
これはいくらですか? ミ・ゲアガキ・キハヴァレ
アハレン
あなた カレ
はい アーハ
いいえ ノーン
私の名前は○○です。 マゲイ・ナマキ・○○
それは何ですか? エ・イー・コン・エッチェ

【株式会社リオンロイヤル ライオンツアー】
東京都3-5040 日本旅行業協会(JATA)正会員

TEL.03-3838-8945

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