EXPERIENCE SRI LANKAN AYURVEDA
スリランカのアーユルヴェーダ

EXPERIENCE SRI LANKAN AYURVEDA - スリランカのアーユルヴェーダ

現代病の太古の治療法アーユルヴェーダ
インドで生まれた伝統医療アーユルヴェーダはスリランカに渡り、良質なスパイスを利用したオイルと、 徹底された食事療法により土着の文化として今も残されています。そんなスリランカでアーユルヴェーダの奇跡を。

温和でのんびりとしたスリランカの文化との融合
暖かい気候と、のんびりとした時間が更にアーユルヴェーダ治療の効果を引き立てます。日本での忙しい日々を離れ、 スリランカのリゾートでのんびりと難しいことは一切忘れてアーユルヴェーダはいかがですか。


TRADITIONAL HOLISTIC MEDICAL PRACTICE
スリランカの伝統医療アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとは・・・
現代の生活スタイル、環境は私たちに便利さと、お手軽な満足感、簡単に得られる幸福感、 それと同時に私たちの体に多くの『毒』を生み出しました。アーユルヴェーダ治療は、 私たちの体から、その溜まった毒の排出を促します。また、深いリラックス感を与えると同時に、 体・精神の健康へと影響を与える毒素を取り除くのを促進させます。

       

その効果とは・・・
アーユルヴェーダは旅行者に人気のマッサージとして1日体験などでも提供されてはいますが、 そもそもは「伝統治療」です。アーユルヴェーダ医師の処方から始まり、 お一人お一人の体の状態に合った特別なオイルを利用したマッサージといった治療と、朝・昼・晩の 特別なアーユルヴェーダ料理で、マラだの内側と外側からデトックスを行うことにより、 そもそも体に備わる力を復活させます。 アーユルヴェーダは健康状態を促進し、体を浄化し、個々人にとって最も良いバランスの体へと回復させます。

●老化(ジャラ)に対抗し、老化を防ぐ
●疲労(スラマ)やストレスからの解放を助ける
●神経系(ヴェーダ)の不調を直し、神経系が病気に犯されるのを防ぐ
●五感に関わる器官、またその他の大切な器官の健康な活動を促す
●体に栄養(プスティ)を与える
●ここの寿命を延ばす

アトピーや科学過敏の症状などにも効果があるとされています。 アーユルヴェーダが「伝統治療」としての効果を発揮するためには、少なくとも7日間以上の治療器官が必要です。

       

アーユルヴェーダ治療、例えば・・・
アーユルヴェーダ治療の真髄とも言えるハーバル・スチーム、ハーバル・バスはスウェダナ・カルマ治療といいます。 スウェダナ・カルマ治療は、発汗効果を上げる発汗治療です。発汗によるからだの浄化作用にくわえ、 様々な薬用ハーブの香が癒しの効果を与えます。沢山の原生のハーブとアーユルヴェーダの薬品ハーブが、 お一人お一人の体の調子に合うように個々に調合されます。

       

アーユルヴェーダ治療・・・
アーユルヴェーダ治療は基本的には医師の処方のもと体のドーシャなどに合わせてオイルやハーブが調合され、 また施術内容も決められます。そのため、事前にシーロ・ダーラを施術に加えたい!といっても、 医師の処方によっては含められないこともあります。下記にアーユルヴェーダ治療の中でも、 良く知られているものをご紹介いたします。

■ハーバルオイルボディートリートメント
オイルマッサージ、ハーバルスチーム、ハーバルバス。 お一人お一人の体の状態に泡q勢田アーユルヴェーダ治療専用のオイルを利用した全身マッサージ。 アーユルヴェーダ治療の基本中の基本。疲労と筋肉痛から解放する究極のリラクゼーションです。
■ミルク・バス
バスタブでたっぷりのミルクを体へと注ぎます。体全体、特に肌の免疫力を上げ、 体を病気から守る効果があります。
■アヴァガハ・スヴェダ
再活性化ハーバルバス。肌から体内の毒素を排出するのを促進するほか、 体を外側から浄化していきます。
■ワクトゥラ・チキッツァ
ハーバル・オイルでのフェイシャル・マッサージ、フェイシャル・パック、 フェイシャル・スチームを含むハーバル・フェイシャル・トリートメント。白檀やターメリック、アロエといった 肌の健康と美しさをよみがえらせるハーブを利用します。
■ピンダ・スウェダ
蒸したハーブまたはミルクライスをガーゼに包み体に押し当てます。肩こりやリュウマチ 等に効果的です。
■シーロ・ダーラ
額にオイルをゆっくり垂らします。頭や目の疲れが取れる他、脳や目とつながる病気に効果的です。 アーユルヴェーダ治療の中でも最も難しい大施術で、1週間から2週間の事前治療の後処方されます。
■ナーシャ
鼻腔にオイルを垂らす治療。鼻腔をすっきりさせるだけでなく頭痛にも効果的です。 鼻炎や気管支系の病気を防ぎます。
■ヴィスティ
肛門からオイルを塗ったハーブを入れる排出治療。便秘などによく効くほか、痔にも効果的と されています。
■リフレクソロジー
体の神経に効果が在るツボ(マラマ)を刺激するフットマッサージ。 足の体の主要な内臓へとつづく神経が集まったツボに集中して治療を行い、体全身へと効果を及ぼします。



SRI LANKAN AYURVEDA RESORTS
スリランカのアーユルヴェーダ・リゾート

※リゾートによっては7日間未満の滞在は不可のリゾートも ございますので、詳細に関しましてはまず一度お電話かメールにてお問い合わせください。

AIDA AYURVEDA RESORT (アイーダ・アーユルヴェーダ・リゾート)


アイーダ・アーユルヴェーダ・リゾート / ベントータ
特にドイツマーケット向けに展開するアーユルヴェーダ・リゾート。何よりも大きなポイントはそのお値段! お一人様でのご参加の場合は大体のリゾートが割高になりますが、ここならお一人様でもリーズナブル!

食事療法はそこまで徹底していないので、どうしてもパイナップルが食べたくなったら食べれます(パイナップルはスリランカでは酸味が強く 体に良くないとされています)。また、お酒も出してくれるのでリゾートステイも楽しめます。アーユルヴェーダ医師も もちろん在住ですので安心。

ただ難点なのが日本語を話せるスタッフがいないこと・・・。自分の健康状態を正しく 伝えるには若干苦労するかもしれませんが、リオンロイヤルでは初日のコンサルティングだけ日本語ガイド手配も可能。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



SIDDHALEPA AYURVEDA HEALTH RESORT (シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルス・リゾート)


シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルス・リゾート / ワッドゥワ
スリランカ現地の人々に人気の高いアーユルヴェーダ・リゾート。弊社スリランカ担当もおすすめ。 何よりもアーユルヴェーダ製品会社としてのその古い歴史と、様々な商品開発から見て取れるアーユルヴェーダへの知識と経験は どのリゾートよりも勝るはず。コロンボ在住のスリランカ人も年に1回シッダレーパで1日アーユルヴェーダ治療をしたりするとか。

こちらの食事療法もそこまで厳しくありませんが、経験豊かな意思とアーユルヴェーダオイルのバラエティーと知識が売り。

日本語スタッフ不在ということに加え、アーユルヴェーダの施術が現地直接払いなので事前に予算の見積ができないのが難点 (一人ひとりによって施術が違うため、事前にプログラムが組めないため見積ができないとのこと・・・)。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



LOTUS VILLA (ロータス・ヴィラ)


ロータス・ヴィラ / アフンガッラ
とあるお客様から噂を伺い入念なる確認の末、リストに加えることに致しました! ドイツ、フランスマーケット向けのアーユルヴェーダリゾートですが、医師の数も豊富で、様々な治療の スペシャリストがそろっています。

日本マーケットでは知られていませんが、治療のプログラムも、リラクゼーション向けの治療と、 特定の病気に対する本格的な治療のプログラムと2種類に分類されています。3日間などのプログラムは できませんが7日間のプログラムからの手配は可能。

日本からの患者には不慣れな点もあるかもしれないのと、やはり日本語スタッフがいない点が難点ですが、 あまり日本で知られていないアーユルヴェーダ・リゾートで且つ本格的に施術を行える場所をご希望の お客様にはまずおすすめしたいなと思える施設です。小さな施設ですがプールなどもあるので問題なし!

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



SHANTHI LANKA AYURVEDA RESORT (シャンティランカ・アーユルヴェーダ・リゾート)


シャンティランカ・アーユルヴェーダ・リゾート / ゴール
なんといってもおすすめは日本人に特化したリゾートだということ。 日本人スタッフ在住で細かいケアまでしっかりサポート!食事も日本人好みの味付けで、 宿泊客も日本人が多いのでスリランカにいながら言語などの心配も無く気軽なステイが可能です。

スリランカではアーユルヴェーダ食といっても案外濃い目の味付けが多い中、シャンティランカの食事は 質素な味付けで素材本来の味を楽しめるとのこと。もちろん体に優しいアーユルヴェーダ食です。

どのアーユルヴェーダリゾートも大抵午前中施術、午後はリゾートによって様々なエクスカーションが用意 されていますが、紅茶畑見学など日によってエクスカーションも沢山用意されています。 日本語対応可能なので不安になることなく現地で申込みできるのも◎。外国へ行くのが不安な方も安心です。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



BARBERYN BEACH AYURVEDA RESORT (バーベリン・ビーチ・アーユルヴェーダ・リゾート)


バーベリン・ビーチ・アーユルヴェーダ・リゾート / ウェリガマ
日本で最も知られたスリランカのアーユルヴェーダ・リゾート。フリーライターの 岩瀬幸代氏著書『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』(晶文社、2005年)で大題的に取り上げられたことからも 人気急上昇。現在スペシャルサマープロモーションレート適応中! 2009年11月7日まで1泊分で2泊分の滞在可能(アーユルヴェーダ施術費は別)。見積はお問い合わせを。

バーベリンのポイントはその徹底した食事療法。お一人お一人の処方に合わせて、管理栄養士のように 食事に対するアドバイスをしてくれるのが良いところ。バーベリン・ビーチはバーベリン・リーフよりも そこまで厳しくないとか。

ただ、問題なのがそれほど食事に拘っていることもあり滞在中は全てアーユルヴェーダ食。他のリゾートは どんなお客様にも満足いただけるようイタリアンなども提供してくれるがここは一切×。施設内は 禁煙・禁酒なので喫煙家、お酒好きな人にはちょっと苦しい。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



HOTEL TREE OF LIFE (ホテル・ツリー・オブ・ライフ)


ホテル・ツリー・オブ・ライフ / キャンディ
原宿の一等地にオフィスを構える『生活の木』が運営するキャンディのアーユルヴェーダリゾート。 日本語対応可能な他、日本にも信頼できるセラピストがいるので日本に帰ってきてからも色々アドヴァイスを もらえるはず。またキャンディというロケーションが◎。

スリランカではヨーロッパ人マーケット向けに多くのアーユルヴェーダ・リゾートがビーチエリヤに建てられているが、 塩っぽい海風にあたらず、自然の中でのんびり施術を行いたいのであればここ。キャンディは丘陵地帯なので、 気温も低く快適。アーユルヴェーダのオイルはそもそも熱にあまり良くないので朝施術すべきだとされているので この点も良い。

片言の日本語が話せるスタッフもいるし、世界遺産の町キャンディや象の孤児院ピンナワラも車で30分~1時間程なので ここを拠点にして観光をするにも便利。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください



AMAYA LAKE (アマヤ・レイク)


アマヤ・レイク / ダンブッラ
アーユルヴェーダ・リゾートというよりもむしろ文化三角地帯を巡る観光の拠点として 人気の高いデラックスホテルだが、ここのアーユルヴェーダも密かにおすすめ!フランス人がおすすめする アーユルヴェーダ・リゾートの1つ。

アーユルヴェーダ医師は随時2名在住で、1週間のプログラムの場合は処方専門の医師がさらに1名コロンボからやってくる。 カンダラマ湖の湖畔に位置していて涼しい風を浴びながらアーユルヴェーダができる。ここもロケーションが◎。 滞在中は世界遺産のシギリヤやダンブッラも車で30分~1時間ほど。

日本語対応可能なスタッフがいないことと、デラックスホテルなので宿泊料金が若干高めなのが気になるが、 アーユルヴェーダをしながら世界遺産も見たい!のんびりネイチャーリゾートでアーユルヴェーダがしたい! そんな方にはここ以外考えられません。

●ご料金に関しましてはお問い合わせください


※リゾート選びのポイントは①日本語対応か否か、②ロケーションの2点が特に判断材料の1つになります。 上記でご紹介した各ホテルはスリランカ政府認定のアーユルヴェーダ医師の免許を持つ医師のいるホテルのみを 選んでおりますので全て信頼できるアーユルヴェーダ専門リゾートです。

※その他お客様からの口コミなどをもとにこちらでお調べすることもできますのでお気軽にお問い合わせください。 かなり本格的な治療についてもスリランカ政府観光局、スリランカ政府機関(Department of Medicine)などから情報を集め、 ご案内いたします。

※上記に掲載されていないアーユルヴェーダ施設でもお見積が可能です。