2011年10月24日~10月31日 8日間
訪問都市:ネゴンボ/シギリヤ/キャンディ/ヤーラ/ベントータ   ハネムーン

2011年10月24日~10月31日 8日間
訪問都市:訪問都市:ネゴンボ/シギリヤ/キャンディ/ヤーラ/ベントータ   ハネムーン
スリランカ旅行記

10月24日から6泊8日の日程でスリランカを訪ねました。
スリランカは今年2月に仕事で訪れたのに続いて、2度目。ハネムーンでした。
スリランカを知らない周囲からは「なんでスリランカ?」という声も聞かれました
が、妻の強い思いと、スリランカに魅せられた私自身の願いが実現して夫婦で
訪れ、世界遺産やビーチリゾート、サファリ、アーユルベーダなどを堪能しました。

往路のスリランカ航空はマーレ経由で、ハネムーンらしき若いカップルだけでなく、
ほとんどの日本人がマーレで下りていきました。
スリランカはまだまだ知られていないことを実感…。

【1日目】
日付が変わるころに到着した空港では、日本語がぺらぺらのガイドさんと笑顔が
可愛らしいドライバーさんが出迎えてくれました。
移動で疲れ果てて、ニゴンボのホテルに向かう途中に、ホッパーとミロを買ってくれる
気の使いよう。 「気がきくなー」と、うれしかったです。

【2日目】
疲れから少し遅めの出発。
ニゴンボの魚市場で強烈な臭いをかいだ後に、ダンブッラの石窟寺院に移動し、
見学。途中、道ばたでヤシの実ジュースとトウモロコシを食べました。
その後、シギリヤに向い、午後2時ごろに遅めの昼食を地元っぽいレストランで取り
ました。10種類ほどのカリーに、ご飯。ガイドさんを真似て、手でこねながら食べて
みました。なぜか手の方がおいしかったです。
オプションとして象に乗る体験とアーユルベーダを示され、両方を体験し、大満足。
この日は、シギリヤビレッジに宿泊しました。

【3日目】
日中は暑くて大変ということで、早朝に出発し、シギリヤ登頂を目指しました。
テレビ番組などで憧れていた場所だったので、感動しました。シギリヤには、専門の
ガイドがいるとのことで、その人の案内で歴史解説や写真を撮ってもらいながら
登頂しました。もちろん日本語はぺらぺらで、荷物を持ってくれたりと細かいところまで
気配りをしてくれる方でした。その後、キャンディへ移動。
キャンディアンダンスとブッダの歯が祭られている仏歯寺を見学し、
マフェエアリーチに宿泊しました。ガイドさんにマンゴーを食べたいというと、道ばたで
購入してくれ、移動中においしくいただきました。

【4日目】
デジカメの充電器を忘れて、電池が切れてしまったので、キャンディの町中にある
電化製品店で購入。朝から、バティックショップやサリーの店、宝石店、土産物店
で買い物しました。その後、ヤーラへ。途中、ヌワラエリアで紅茶を購入。
スパイスガーデンも訪ねました。スーパーマーケットなどでの休憩&買い物を挟み
ながら、その後は、ひたすら移動でした。移動時間は5時間以上でしたが、
ワゴン車タイプの車両で2人だったので、比較的快適に過ごすことができ、バス旅行
とは違って楽でした。午後9時ごろにエレファント・リーチに着きました。

【5日目】
早朝5時半からヤーラ国立公園でジープサファリを体験。
シカの群れなどは見慣れていたので、がっかりしていたところ、終了間際に野生の
ゾウの群れを間近に見ることができ、満足しました。サファリにも専門ガイドがいて、
必死になってゾウを探していたのが印象的。
その後、ホテルで休憩した後、ガイドさんにすすめられ、地元の人が行く有名寺院へ。
日本人だけでなく、観光客は来ない場所らしく、珍しそうな目で見られましたが、
個人旅行の魅力だなーと思いました。その後は、一路、ベントタへ。
夜にベントタ・ビーチに着きました。

【6日目】
海に入ったり、プールで泳いだり、ビーチリゾートを満喫。
シナモンの香りが漂う落ち着いた感じのホテルで、ゆっくりとした1日を過ごしました。
夜には、コブラショーなどいろんなイベントもあり、退屈しませんでした。

【7日目】
帰国の日。アンバランゴダで日本の定置網漁を見学したほか、マングローブの
クルージングを体験。その後、コロンボに向かいました。途中、道ばたで季節外れの
マンゴスチンを購入してくれ、おいしくいただきました。寺院や名所を回ったあと、
ショッピング。その後、空港へ。復路は、成田への直行便で、23時過ぎ発の便と
いうこともあって、あっという間でした。


スリランカでは、ほとんど周りに日本人がおらず、欧米人やインドの富裕層ばかりで、
普通の観光地とは違った雰囲気を味わうことができました。すばらしい世界遺産から
ビーチリゾートまでを1度に楽しむことができるのは、観光の国として、さすがだなぁと
感心しました。今回は、現地の人たちと触れ合う機会も多かったのも新鮮でした。
価格は比較的安いのに充実した個人ツアーを組んでいただけることができるのも
魅力の一つだと感じました。さらに、ホテルのボーイ、ウェイター、普通に暮らしている
現地の人たち、みなさんからの日本への親しみも感じました。
そういった面でも日本人にとっては本当にいい国ではないでしょうか。
妻も満足しており、私自身、また必ず訪れたい国です。

2011年11月吉日 柵様より