MALDIVES TRAVEL INFORMATION
モルディブお役立ち情報

気候
年間を通じて高温多湿の熱帯性気候。気温は30度、水温は27度前後でほぼ一定。 雨季(5月-10月)と乾季(12月-3月)にわかれ、雨季は南西モンスーンが吹き軽い風となります。 といっても、雨季でも晴れた日が続いたり、乾季に雨が降ったりすることもあります。

服装
リゾートではTシャツやタンクトップ、ショートパンツでも大丈夫。昼間は1日中水着でもOK。 夕食時はフォーマルではなくても、男性は襟付きのシャツ・ズボン、女性はサンドドレス等があると 良いでしょう。ただし、モルディブは回教国のため、首都のマーレや漁民の島に行く際には肌を出さない服装を。 尚、モルディブでは法律でトップレスは禁止されています。

時差
モルディブは日本より4時間遅れ。モルディブの正午は日本の午後4時です。リゾートによっては1日をより 有意義に過ごせるようにリゾートタイムを用いています。

言葉
公用語はディベヒ語。リゾートや空港では英語で問題ありません。

こんにちは(ごきげんよう)アッサラーム・アレイクム
お元気ですか?キヒネ?
元気ですランガル
とても元気ですバラーバル
おはようございますランガル・ヘンドウネ
こんばんはランガル・ハヴィール
ありがとうシュクリア
あなたの名前は?カレーゲ・ナマキ・コバヘ
これはいくらですか?ミ・ゲアガキ・キハヴァレ
アハレン
あなたカレ
はいアーハ
いいえノーン
私の名前は○○です。マゲイ・ナマキ・○○
それは何ですか?エ・イー・コン・エッチェ


通貨・両替
モルディブの通過はルフィア(MRF)。ただし、リゾートではUSドルの現金・トラベラーズチェック他、 クレジットカードによる支払いも可能です。マーレや漁民の島での買い物の際にはUSドルが通用するので、 ルフィアへの両替はほとんど不要です(ほとんどのリゾートでVISA、MASTER、AMEXが使えます)。 日本円はほとんど通用しておりません。
※マーレの係員は両替をお受けいたしかねますのでご了承ください。

郵便・電話
日本への絵葉書は約10ルフィア。国際電話はフロントまたは室内より3分間で約25USドル。

チップ
ポーター、ルームメイド、レストランのウェイター、ダイビングのインストラクターなどに必要です。 ポーターは荷物1個につき1USドルぐらいが適当です。ポーターはその場所で、ルームメイドには最終日、 部屋を出る前に枕元へ。ウェイターには最終日に日数分をまとめて手渡すとよいでしょう。 バーウェイターにも忘れずに。なお、渡しすぎるのもよくありません。 モルディブはUSドルの貨幣の流通がありませんので必ず紙幣でお渡しください。


島では真水は貴重ですので節水を心がけてください。また水道の水は引用には適しませんので、 ミネラルウォーターをご利用ください。

食事
ほとんどのリゾートではビュッフェスタイルがメインの形式です。 夕食時のみアラカルトメニューを選べたりもします。メニューも生野菜、スープ、ビーフ、チキン、 フィッシュ、パン、デザートなど、豊富です。形式・メニューは書くリゾートによって異なりますが、 滞在中は同じテーブルで食事をとり、同じウェイターがサービスをしてくれることが多いです。 3食とも時間が決まられており、目安は、朝:7~9時、昼:12~14時、夕:19~21時となっております (リゾートによって形式・時間は異なりますので、現地にてご確認ください)。
※尚、ツアー代金にはお客様がリゾートでオーダーされる飲み物(アルコールを含め)の料金は含まれて降りません。 ご了承ください。

電気
220-240ボルト、50ヘルツ、コンセントの形は3つ穴平ピン(BF)、または3つ穴丸ピン(B3)。 日本製品をご使用になる場合は変圧器とプラグが必要です。日本からお持ちになることをおすすめします。 (リゾートによってはアダプラー等が借りられる場合もございます。レセプションにお申し出ください)。

ショッピング
リゾート内売店や首都マーレの土産屋、免税品店などでプリントTシャツ、貝、絵葉書、紅茶などが主で、 免税品店にはタバコ、化粧品、香水、スリランカ産の宝石やアクセサリー、サリー用の布地などがあります。 モルディブでは値切って買い物をするのが普通です。決して言い値通りに買わないように。最近土産屋の客引きが厳しく、 トラブルが多くなっていますのでご注意ください。悪質な者はガイドを装って近づいてきます。 支払いについてはUSドルのキャッシュが便利。ただし、小額のものをご用意してください。 免税品店ではUSドルのトラベラーズチェックやクレジットカードも使用可能。 尚、トラベラーズチェック使用時と免税品店でのお買い物時には必ずパスポートが必要ですのでお忘れなく。 (空港内にも免税品店があります。品物も豊富で値段も安心して買い物ができます)。

休日と営業時間
回教国のため金曜が休日。ただし、土産屋は営業しているところが多くあります。営業時間は8時~22時頃まで。

喫煙について
最近、マーレの主なホテルやレストラン等の公共の場では禁煙のところが増えています。 マナーを守った喫煙のご協力をお願い致します。

持ち物
自然美しいビーチに行くのに重宝するものえす。ぜひご一読・ご参照ください。

洗面用具 / シャンプー、リンス、歯磨き粉、歯ブラシ、ひげそり等の洗面用具はご自身のものをお持ちください。 石鹸しか置いていないリゾートもあります。
蚊取り線香や虫除け、かゆみ止め / モルディブは自然を売りにしているリゾート地。 もちろん虫なども沢山います。リゾートによっては、お部屋に蚊取り線香が備え付けてあったりしますが、 ご自身でお持ちになることをお勧めします。虫除けは、現地で購入できるところもありますが、 念のため日本から持っていってみては。快適なリゾートライフを過ごすためには虫除けは必要不可欠です。 かゆみ止めも是非お持ちください。(最近はアリ対策も日本からご用意される方もいらっしゃいます。)
日焼け止め / 肌の弱い方は特におもちください。
履物 / ビーチサンダルの他にもスニーカーを持っていくと、スポーツをされる時に役立ちます。
数ヶ国語辞書 / モルディブには世界中からダイバーやリゾーターが訪れています。一冊あれば 友達がたくさん出来るかも。
Cカードとログブック / ダイバーならこの2つを海外に持っていくのは常識です。Cカードとログブックの 提示がないとダイビングをさせてもらえない場合もあるので必ずお持ちください。
服装 / 男性は襟付きのシャツとズボン、女性はワンピースやちょっとしたドレスをお持ちになると便利です。 モルディブはヨーロピアンリゾート。ヨーロッパでは、夜はドレスアップしてディナーをとるのが常識です。 少しおしゃれをしてヨーロッパスタイルにトライしてみるのも楽しいです。


リゾートについて
(1)チェックイン、チェックアウトはお客様ご自身でお済ませください。滞在中の飲み物やオプショナルツアーなどはサインで済ませ、 チェックアウト時に精算します。計算間違えがたまにありますのでよくご確認を。
(2)パスポートや現金、トラベラーズチェックなどはレセプションのセイフティー・ボックスに預けることができます。 ご帰国時には忘れずに取り出してください。お部屋にセイフティ・ボックスがあるリゾートもございますが、 きちんとロックされているかご確認ください。閉めたつもりが閉まっておらず、盗難にあったケースもあります。
(3)各種案内次項はレセプションの黒板などに提示されますのでお見逃し無く。ご帰国時の出発時間も同様ですのでご注意を。
(4)自然を守るため、貝やサンゴや魚の捕獲・収集、水中銃のご使用はかたく禁止されています。 違反した場合は罰金US500ドルです。
(5)何か不都合なことが起こった場合は、リゾートのスタッフに遠慮なくお申し出ください。 必要に応じてマーレの日本語係員に連絡することもできます。